ツシマヤマネコの死亡

対馬野生生物保護センターのHPによると、
平成20年12月6日(土)、上対馬町冨浦(とみがうら)の民家の倉庫で
衰弱したツシマヤマネコのオスの亜成獣が住人の方により発見されました。
すぐに対馬市の職員によってツシマヤマネコと確認され、対馬野生生物保護センターに収容されました。
センターで治療を行いましたが、翌朝8時10分頃に死亡が確認されました。
死亡時の体重は1.2kgほど。
目立った外傷はなく衰弱の原因はわかっていないそうです。
えさがとれなかったのかなんなのか。ちょっと心配ですね。

生殖子は摘出し神戸大学へ、死体は鹿児島大学で病理解剖予定。




トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ツシマヤマネコの死亡

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://weblog.neko.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/2189

コメント(1)

死因は大量の寄生虫による衰弱死だそうです。
センターに運ばれてきたときは、
ごはんを食べるくらい元気だったそうですが、
翌朝死亡が確認されたとのこと。

コメントする

このブログ記事について

このページは、ねこりんが2008年12月 9日 13:36に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トラジロウくん」です。

次のブログ記事は「年始回り」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261